無料ブログ作成サービス JUGEM
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| スポンサードリンク | - | - | - | pookmark |
←prev entry Top next entry→
九州道土砂崩れ
JUGEMテーマ:高速道路

最近、毎年恒例の九州名物ゲリラ豪雨ですが…

亡くなる人もいるので、冗談ではないのですけどね。


<九州道土砂崩れ>通行止め規制決定は1時間前…準備に手間取り間に合わず、事故8分後やっと

男女2人が死亡した九州自動車道の事故で、道路を管理する西日本高速道路九州支社が事故発生の約1時間前に、現場区間での大雨による通行止め規制を決定していたことが分かった。
だが、準備に時間を要し、結果として事故を防げなかった。
同支社によると、事故があった福岡−太宰府IC間の通行止め規制の基準は、太宰府ICの雨量計が▽1時間あたり50ミリ以上▽降り始めからの連続で150ミリ以上−−の両方を満たすことが条件。
26日は午前9時35分に連続雨量、9時55分に1時間雨量が条件を超えたため、県警高速道路警察隊へ連絡。
標識の設置や誘導人員の配置を進める最中に大野城市で土砂崩れが起きたという。
同支社は「通常、通行止めの決定から実施まで数十分から1時間程度かかる。26日もいつも通りの作業手順だった」と説明している。
結局、規制が始まったのは事故から8分後の11時18分だった。


ただ、気象条件の変化により大量の湿度をもって低気圧が入ってくるようになったのに気づいたのは、10年くらい前の「博多駅水没」事件からです。

その時、なぜこんな豪雨になったのか、TVでもやってました。

もー、これ以降、自家用車は上陸用舟艇みたいな機能を持つ車が必要と思ってました。

さすがに、スポーツカーからジェットボートへ変形する「アクアダ」は、さすがに3千万くらいするので買えませんがね。

普通の車でも、道路から30cmくらいの冠水でもなんとか走れたりしますが、ボンネット内で水を巻き上げてキャブから水が入るとエンジンが止まってしまうので、入らないほうがいいです。

上記の高速道路のように土石流に巻き込まれたら、どんな車でもむりですけどね。

ゲリラ豪雨は、これ以降も可能性があるので、皆さんそれと車の構造とかを頭にいれて走りましょうね。

どんな状況でも生きて帰るコツですよ。
| どーら | 高速道路 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
スポンサーサイト
| スポンサードリンク | - | - | - | pookmark |
Comment
name:
email:
url:
comments:
Trackback
http://backelf.jugem.jp/trackback/80